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菅原キク

Author:菅原キク
乙女サバイバルパニック『マザーグール』
コミックリュウWEBで毎月19日配信です!!☆

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2013/07/15 (Mon) 17:36
わんぱく

暑い日が続いてますね! 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうかー?

201307081156001 (1)

上にあがったネームの方は、今月が編集部の期末にあたり忙しいらしくまだお返事は頂けておりません。

忙しいんだからしょうがない! と思いつつもネガティブ妄想は日増しに強まるばかりで

正直ビクビクした日々を過ごしております。。。!

そんなワケで最近の私は

イラスト描いたり

前回の記事で書いたご紹介の編集さんに結局お時間割いて頂いて打ち合わせしてもらったり

知人のお祝いの席におよばれしてもらって懐かしい方々とお会いしたり

企画の参考になりそうな本を読んでいたら、思ってたほど参考にならないかも? と思いつつ、思ってた以上に面白かったり

新しいアイデアが出ないかツラツラ考えたり

墓参りに行ったりなんかしております。


墓参りに行った時いとこの子供、5歳と6歳の男兄弟が来ていて、

それはもうわんぱく盛りで

あっちこっち駆け回って足引っ掛けて転んだり

いきなり蜂の飛んでる雑木林に特攻かましたりしていて

私は思いました。

「子供はしょっちゅう死にそうになる。親が子供を無事に育てあげるのって大変なんだな~」と。

で、ちょっと自分が子供の頃、死にかけた思い出がよみがえってきたのです。


私には2歳年上の姉がいるのですが、

2年先に生まれてるし、成績優秀だしご近所の評判もいい

私には勝てる所のない姉だったのです。

とくに私が負けを感じさせられてイヤだったのは

歌とか本を聞いたり読んだりした後に聞かれる

「この歌、どんなことを伝えたいか分る?」

「この本の一番言いたいことって何だか分る?」

という質問。

私は正解らしきものをもじもじ探して答えては

「違う」

と言われるという、

自分の感想は常に的を得てないという自信喪失が蓄積。。。

子供は残酷ですからねー、私がしょげてるのに気付くと

姉はアリの巣を掘るがごとくズクズクとここを掘り続けるワケですよ。


家で負けっぱなしだったもんで私は完全に外弁慶となり

「男子にも負けねえ」

位の気概で外では遊ぶことになるのです。

そしてその日も


確か小学4・5年生頃の夏だったと思うのですが、

家の近くに川があって、その川の土手で自転車チキンレースを

男の子にまじってやっていたのです。

どんなルールでやっていたのか正確にはどうしても思い出せないのですが

私は土手を立ち漕ぎで猛スピードで飛ばし

その勢いのまま橋に激突し

自転車を橋の欄干に残し

川に落ちるという

男子顔負けのわんぱく事故を。。。


っつてもたいした怪我はなく
 
四つん這いに着地したため

手の平と膝をすりむき、この時の砂利がいまだに膝には残っているものの

普通に家に帰ったと思うのですが。


あれ?

よく考えると別に死にかけてないな?

というか、どうやって帰ったか記憶にない。。。

まあでも私の人生の中では上位にスペクタクルな瞬間だったと思います。



とにかくこんなヒヤヒヤする存在をちゃんと大きくする親って生き物はスゴイな!

と思いました。

そして子供だってけっこう色々考えて生きてたんだと思い出しました☆








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2011/12/25 (Sun) 17:47
子供の枕元にソレを置いてはいけない。

クリスマスの思い出です。



私はそれほどモノを欲しがる子供ではなかったと思うのですが、ある年のクリスマス、欲しいものがあったのです。

24日の晩、サンタさんへ欲しいものを書いたメモを靴下に入れ枕元に置き、眠りにつきました。

そんな習慣、我が家に根付いてはいなかったのですが、どっかで聞きかじった知識をまねて・・・。


そして翌朝「サンタさんに私の願いは届いたかしらっ?」なんつってイソイソと枕元をみたところ

そこにあったのは

私の欲しかったものとはまるで関係のない



クリスマス柄の布団カバー。。。。



サンタさんへの子供のファンタジックな気持ちをのせた手紙に対する返事が

「ちょっと布団カバー痛んできてたから」なんて具合の親の都合の実用品て・・・!!


今思うと、

私は欲しいものをサンタさんにしか言ってなかったわけだし

今まで枕元に欲しいものを書いておくなんて習慣はなかったわけだから、ある程度しょうがない事故ではあるのですが、

クリスマスの翌朝枕元に布団カバーが置いてあった子供の気持ち・・・!

だから世のお母さん方に私は言いたい。


子供の枕元に実用品を置くのだけはやめてあげて!!


まあこの朝、私がえげつないほど泣きじゃくったので、

親は急いでサンタさんに私が頼んだクリスマスプレゼントを買いに行ってくれたのですが・・・。

欲しかったモノは

木琴です。



小学校低学年の私が何故そんなに木琴にドハマリしていたのかは覚えていませんが、

私がサンタクロースの存在を知り、存在しないと知るまでは

あっという間の出来事だったように思います。。。。



ちなみに今年のクリスマスは

近所のケーキ屋さんが東京で一番おいしいケーキ屋に選ばれたとかで昨日買いに行ったのですが、200人くらい並んでたので昨日はあきらめ

今日買ってきました!

031_convert_20111225182719.jpg


また横になっちゃたよ。。。。。! スミマセン!!

めちゃくちゃ美しくておいしいケーキでした!!☆

2011/10/28 (Fri) 17:17
ヘンタイのおもいで。

私がこの世界に存在するものの中で一番似ているものといったら

間違えなく“こけし”です。

このぼんやりした顔立ちが非力そうに見えるためか

私のほっそい目をたまにはカッと見開かせてやろうという天使のイタズラなのか

『見せ系』のヘンタイ遭遇率がやたら高いみたいです。

これはその中で衝撃度1位の記憶なのですが…

グロ注意!! とくに男の人はイタイかもです☆

054_convert_20111027222155.jpg

小学校4年生だったと思います。

私はいつもの女の子仲良し4人組で、小さい公園で遊んでいました。

まだ外は明るかったので、午後3時か4時くらいだったかと思います。

対面式の4人乗りブランコに乗って遊んでいた私たちを、自転車にまたがった50歳くらいのおじさんがニコニコと眺めていました。

ニヤニヤだったかも知れません。

4人のうちの1人が気付きました。

「おじさん、チャック開けてる…」

公園には私たちしかおらず、おじさんは公園の入口でこっちを見、道路に背を向けていたため周囲の人は全く気付いていません。

怖くて逃げだしたかったものの、入口はおじさんにふさがれている。

私たちは身を縮ませて、とりあえずおじさんの動向を注視することに。

するとおじさんは

自転車の前かごから千枚通し?錐のようなものを取り出し

おもむろに自分の局部へ


ザクザクザク……



チクチクチクかな…?




って

ぎゃ~~~~~~~!!!!!!!!

何なんだよこの記憶!!

小学生の初めての記憶にしてはてんこ盛りすぎるだろ!!!

この後、かたまった私たちをよそに、おじさんは錐を前かごに戻しチャックをあげて自転車で去って行きました。

白昼のあまりに衝撃的なヘンタイ…。

ヘンな話をして申し訳ないです☆


みんな、元気かな~?

2011/10/27 (Thu) 01:43
魔法瓶のおもいで

これは幼稚園か小学校低学年の頃の記憶です。

なぜそんな昔の話をわりと鮮明に覚えているかというと、

たぶん

ある感覚、というか感情をはじめて知った日だからだと思うんです。

170_convert_20111023213723.jpg

私には2つ上の姉がいて、だから基本的におさがりばかりでした。

しかしある日、私は魔法瓶を壊してしまい

買ってもらったのです! 新品で私物の魔法瓶を☆

確かステンレスに赤いペッタリした家々のフィルムが貼ってある魔法瓶。

私はもう、すっごく嬉しくて嬉しくて嬉しかった!!!

多少お調子者だった私は買ってもらったばかりの魔法瓶にお茶を入れ、さっそく見せびらかせに公園へ向かったのです。魔法瓶をたすき掛けにし。

ちょっと遊んでは、これ見よがしにベンチに座ってお茶を飲む。

なーんてことを繰り返し、おおハシャギでジャングルジムから飛び降りたところ




割れてしまった。

魔法瓶が。

数時間前に買ってもらった

魔法瓶が。



今のはどうだか分らないんですが、確かその魔法瓶は外壁がステンレスで内部が分厚いマジックミラーみたいにな二重構造になっていたような。

そのガラス部分が割れてごっそりお茶の中に沈ん………


その時の気持ちは

泣くことも声を出すこともできず

なんて言うんだろう…

失望感というか虚無

品のない言い方をさせてもらうと

尿道が閉まる感じの

生存本能とは真逆のベクトル。

ものすごい喪失感が小さな身体に穿たれました。



体感としては800グラム位になったペナペナの身体で家に帰った私。

家には母の友達(幼稚園のママ友)が遊びに来ており、

「キクちゃん(仮名)いいの買ってもらったんだって? 良かったわね~」

と言いました。

割れてしまった出来事にも自分にもどん底に失望していた私は

怒られるより母の失望がそこへ加わるのを恐れ

みんなの前で魔法瓶からお茶を蓋に注ぎ



飲んだのです



ガラス入りのお茶を。



きっとこの「買ってもらった日にすぐ割った魔法瓶事件」は誰にもバレてないと思います。ガラス自体も塊で割れたので破片とかはなかったと思うし。

しかしこの日私は本気で思った

「もう どうにでもなれ!!」と。



まあ、子供の頃はしょっちゅう小さな事件を

「この世の終わりだ!」

って思ってましたけどね☆


『トキワ』にちびっこ3人組が迷子になる話があるのですが、この回の

「ヒロイックな絶望感』は

私のこの記憶が元になっている気がします。




またかよ、お前も好きだな~って感じですが
貼っちゃいました☆



そんでまた失敗って! も~~
あたしは
も~~~!!!



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