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菅原キク

Author:菅原キク
乙女サバイバルパニック『マザーグール』
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2011/10/28 (Fri) 17:17
ヘンタイのおもいで。

私がこの世界に存在するものの中で一番似ているものといったら

間違えなく“こけし”です。

このぼんやりした顔立ちが非力そうに見えるためか

私のほっそい目をたまにはカッと見開かせてやろうという天使のイタズラなのか

『見せ系』のヘンタイ遭遇率がやたら高いみたいです。

これはその中で衝撃度1位の記憶なのですが…

グロ注意!! とくに男の人はイタイかもです☆

054_convert_20111027222155.jpg

小学校4年生だったと思います。

私はいつもの女の子仲良し4人組で、小さい公園で遊んでいました。

まだ外は明るかったので、午後3時か4時くらいだったかと思います。

対面式の4人乗りブランコに乗って遊んでいた私たちを、自転車にまたがった50歳くらいのおじさんがニコニコと眺めていました。

ニヤニヤだったかも知れません。

4人のうちの1人が気付きました。

「おじさん、チャック開けてる…」

公園には私たちしかおらず、おじさんは公園の入口でこっちを見、道路に背を向けていたため周囲の人は全く気付いていません。

怖くて逃げだしたかったものの、入口はおじさんにふさがれている。

私たちは身を縮ませて、とりあえずおじさんの動向を注視することに。

するとおじさんは

自転車の前かごから千枚通し?錐のようなものを取り出し

おもむろに自分の局部へ


ザクザクザク……



チクチクチクかな…?




って

ぎゃ~~~~~~~!!!!!!!!

何なんだよこの記憶!!

小学生の初めての記憶にしてはてんこ盛りすぎるだろ!!!

この後、かたまった私たちをよそに、おじさんは錐を前かごに戻しチャックをあげて自転車で去って行きました。

白昼のあまりに衝撃的なヘンタイ…。

ヘンな話をして申し訳ないです☆


みんな、元気かな~?
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