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菅原キク

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乙女サバイバルパニック『マザーグール』
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2011/11/07 (Mon) 15:31
だいたいホントでちょっとウソ。

私はつい「自信がない」と言ってしまうのですが、これは正確ではありません。

かつて自信が陥没していた時『S月はKのU』のⅠ川先生に

「私は今自信がない! だから私をほめてくれ!!」と強要していたことがありました。

その節は大変ご迷惑をおかけしたな~なんて思っているのですが、その時でさえ

「自信がない」

ってのは完全に正確ではない。

正確には「私は今(2割ぐらい自信を持っています。けど8割くらい)自信がない!」だったと思うのです。


そもそも『漫画を描く』なんてことは

「私が考えた話、けっこう面白くない?」「この娘、カワイク描けてない?」

って自己顕示発信なワケですよ。謙虚ぶりっこする余地なんてない!

そんで「金くれ」って言ってるんですからずうずうしい話ですよ。 漫画を描いてお金をもらおうってのはそうゆうことだと私は思うんです。


だから“かつあげ”にならないように、漫画を読んでもらう人のため

より面白く
ドラマチックに
魅力的に
分りやすく

真心こめて、おいでませスピリッツで尽くさなきゃいけない。


くすぶり期間が長いと「自信が(6割強)ない」という状態に陥りやすいのですが、

「このおはぎ、失敗しちゃったけど一生懸命作ったんです! 100円になります」へコヘコ

じゃダメだよな!

「自信作です! このおはぎ絶対美味しいから食べて! 100円です!」

と言えるように頑張んなきゃなー! と思っています。


というわけで、私の思う漫画家のカッコイイせりふ1位は

「なぜ漫画を描くのかって?
 オレが描かなきゃ読者がその物語を
 読めねえじゃねーか。」

です☆ ジョージ秋山先生あたりが言ってそうな。


そんなこんなで、1話目のプロットを提出しましたよ。きゃ~~!





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