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菅原キク

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乙女サバイバルパニック『マザーグール』
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2011/11/23 (Wed) 13:58
ゆとりっ子。

ちょっとだけコビたムードのことを書きます。

私のあぶりだしによると、ご本人は読んでないっぽいのでいいかな~と。

だからちょっとだけ。




いま見てもらっている担当さんなのですが、全然ネガティブイメージのことを言わないんですね。

「つまんない」とか「イマイチ」とか「面白くない」「ここがダメ」とかそうゆうやつ。

言われるのは

「もっとこうして欲しい」

「読者はここでこうゆう感情になりたいんですよ」

「例えばこういった盛り上がりがほしい」

みたいな。

私が転校生的立ち位置だから気を使ってくれてらっしゃるのか、ダメなポイントを言われない。

まあ、結局全直しだけどね!! ってことはよくありますが。


私は世代的には“詰め込み教育”の時代の子供だったと思うんですよ。

だから

分んないんだけど

ひょっとしてこれが

『ゆとり教育』ってやつだったりするのかな!?

ゆとりっ子たちはこうやって育って来ているのだろうか。。。!?


どっちが良いなんてことは結果を出していない私には分りようがないし、きっとこれは言い訳にしか過ぎないんだろうけど、

ネガティブイメージの言葉が蓄積されていくと

頭の中の柔らかい部分が

どんどん堅くなって

冷たくちいさなコチコチの

コールタールの塊みたいなイメージになることがあるんです。

今はわりと「間違ったな!」と思ったら

ニューロンが別方向にニョキニョキしてくれて行くような…?



正直言って私はこのやり方に助けられていると思っているんですが、

結果を出さないことにはどっちがいいとも言えない。

というか、そもそもやり方によって脳の状態が変わるなんて労働者として恥ずかしい気も…。

仕事なんだもの!!

でも個人事業者なんだから、自分が一番いいパフォーマンスを発揮できる方法を自分で見つけなくちゃいけないってのもある…?

分んないーーーーー!!!!


まあ、どこへ行っても「関係ない! 私は私だ!!」ってスタンスで臨めるのが理想なんでしょうけどね。


ただ、週刊少年チャンピオンで初めて担当になってもらった方の時からず~~~っと変わらず、

いつか担当さんに恩返しがしたい。全員に。

という気持ちが私のモチベーションの一つになっていることは確かなんです。

2割くらい。



ホント、がんばりたいです!!!
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