メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

菅原キク

Author:菅原キク
乙女サバイバルパニック『マザーグール』
コミックリュウWEBで毎月19日配信です!!☆

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/11/28 (Mon) 16:21
ヘンタイの思い出②

ドキドキひやひやな日々を送っております!

そんな日々の中ポッコリと謎な記憶が浮かび上がってきたので書きます。

正確にはヘンタイではないのかも知れないのですが。

150_convert_20111123130304.jpg

高校生の頃の話です。

学校に献血カーが来たのです。10人乗りくらいのワゴン車タイプが3台くらい。

確か教室で軽い血液検査を受けた後、献血可能な生徒はバスの前に並びバスの中で献血をするというものだったような。

寒い冬の日だったので、参加人数はそんなに多くなかったように思います。

十数分待って、私の献血の番が来ました。

暖かいバスの中に入ると、20代前半と思われるかわいらしい看護婦さんがいらっしゃいました。

バスの前方には献血を待つ生徒が2人くらい。

最後尾に私と看護婦さんが座ります。

寒い日だったので血の出を良くするためにか、近くにはお手玉が置いてありました。

しかし看護婦さんは言ったのです。



「さあ、お手玉を握るように私の手を握って」


? ? ? ? ? ? ? 



握んのお手玉で良くね? お手玉は握るためのお手本なのかよ?!

とも思いましたが、私は言われるがままに看護婦さんの手をぎゅうぎゅういたしました。

すると看護婦さんは

「冷たい手ね」

と言い、ぎゅうぎゅうする私の手をもう一方の手でさすり始めました。



ぎゅうぎゅう さすさす ぎゅうぎゅう さすさす



前方では献血を待つ生徒がおしゃべりに興じています。

最後尾では無言の二人が


ぎゅうぎゅう さすさす ぎゅうぎゅう さすさす


謎の擬音を奏で。。。。


「はい終わり。お疲れさまでした」

献血が終了した私に看護婦さんはにっこりと笑いかけてくださいました……。



私が男子であれば

「学校にイメクラがやって来た!」

と大興奮するところでしょうが、私は女子。

サービスしたのどっちだ!!!!????




ちなみに後であのバスで献血したクラスの男子に聞いたところ、そんなサービスは受けなかったという。

女子限定のサービスだったのでしょうか…?

とにかく良く分りませんが、

私の中では勝手にエロい思い出として記憶されております。
スポンサーサイト

<< もしかしたら居るかも知れない、心配をしてくださっている方へ☆ | ホーム | 旅立ちました。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。