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菅原キク

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乙女サバイバルパニック『マザーグール』
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2012/02/06 (Mon) 23:22
打ち合わせの思い出

これは私に起きたことではなく、私が打ち合わせを待っていた時の話です。

打ち合わせ室で座っていると隣の席での打ち合わせが聞こえてくることがあるのです。

その日聞こえてきたのは、どうやら新人さんの持ち込みのようでした。

新人さんの原稿をパラパラと見るなり相手の編集者は言いました。



「キミ、よくこんな原稿で持ち込みに来る気になったね~。他の出版社だったらきっと門前払いだよ」

(念のため言っておくと、RED編集部でも月マガ編集部でもありませんのでご安心を!)


キ~~~~~~~~!!!!!

百歩譲ってその新人さんの原稿がすごい雑であったり、スポ根スピリッツで

「よくこんな原稿持ち込みに来たな」

と言うのは分るとしましょう。でもこの後に続く

「他の出版社だったら門前払い(うちは見てやるけど)」

って下種なイヤミは何なんだ!!

私はすごくムカついて、そいつのおしゃれなシャツのプリント柄をくり抜いてやりたい衝動に駆られましたが、一方で本当に訳が分らなくなったのです。

漫画ってやっぱり人の心理のあれこれを考えて描くものじゃないですか。そして言葉の効力も。

だから編集者っていうのは多少なりともそうゆうのにたけてるんじゃないのかな~と思っていたのですが・・・

この編集者が漫画の中のキャラだとしたらスゲーやなヤツだと思うのです。

だけどタッチに出てきた監督のごとく、この編集者にも何らかの意図があってこんな下種イヤミを言ったのか

たまたま虫の居所が悪かっただけなのか

ただ下種なだけなのか。

いまだにさっぱり分りません。



というワケで、原稿があがりましたよ~~~~!!!!

そして2話目の打ち合わせもしてきました☆

もちろんこんな下種なイヤミを言われることもなく、熱量高めの打ち合わせができたので

このカンジさらに良くなってがうまいこと出力されるといいな!



なんかイヤな編集さんの話をしてしまってバランスが悪いので、次は編集さんいい話をしたいと思います~。
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